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非常識な生き方

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常識とは

その(限定的)地域に限った枠にはまった考え方に過ぎない。

その常識というもの(狭い枠組み)に捕らわれているうちは、

変化と成長はあり得ない。

常識的な(変化を嫌う)人間は、

その地域ではお利口さん(模範的)かも知れないが、

一歩外に出れば

料簡の狭い、面白みを欠く人間でしかない。

Out of box

人の敷いたレールの上を走るな。

人の作った狭い土俵の上で勝負をするな。

これがボクのモットー。

もの(事)を判断するには

一定のカテゴリーを必要とする。

つまり、

既存のあるものに分類したがるのである。

善悪、良し悪し、好き嫌いなどなど。

善悪、良し悪しも処や時代によって逆転することはよくあることだ。

個人的好き嫌いに至っても、

嫌いだったもの(人)が好きになったり、

好きだったもの(人)が嫌いになったりと変化する。

そうした判断をステレオタイプに決めつけてしまうのは

あまりにもったいない。

それは、植え付けられた先入観であったり、

間違った思い込みであったり、

偏見であったりもする。

常に疑ってみることだ。

多方面から見て、判断することだ。

多方面とは、

短期(近視眼)、中期、長期的な見方、

そして、

いわゆる「虫の目」、「鳥の目」、「魚の目」といわれる三方の見方である。

加えて、ボクは

「モグラの目」、「天使の目」という見方をする。

「モグラの目」とは、

潜在意識に問いかけること。

「天使の目」とは、

宇宙の法則に則った観方を意味する。

(これらは「瞑想」によって培われる)

友人、知人の生き方を見ていて、

やはり非常識な生き方をしている人の方が面白い。

何より人間味がある。

もちろん、波乱万丈。

苦労も多そうだが、

それは常識人間が思うこと。

本人は好きなことしかやっていない訳で、

意外と楽しんでいる。


※ 若かりし商社マン時代(この時すでに非常識だった)

非常識人間に共通していることは、

お金には苦労をしているようだが、

時間的に自由であり、

人の目を気にせずマイペースの生き方をしている。

健康面は様々だが、

健康を損ねたことで

大事なものは何かに気付いた例が多い。

生きる上で大切なこと。

それは、

「時間」と「自由」、

そして「健康」。

この三つが揃えば、

人間関係もお金(仕事)もうまく行く。

ところが、

この考え方が非常識なだけで、

常識的人間にはとうてい理解し難いようだ。

つまり、常識人は、

お金を稼ぐことを優先し、、

人間関係に泣かされ、

自由と時間を無くし、

挙句、健康を損なうのである。

まったく逆の生き方(考え方)をすればいい。

これが常識人にはできない。

だから、

非常識になればいいのです。

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