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「老春時代」

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本のタイトルが決まった。

それは、

『老春時代』

 

言うまでもなく、

10年後には

3人に一人が65歳の高齢者になり、

人生100年時代がやってくる。

約4000万人の高齢者の一人暮らし、

老々介護が急増することも見えている。

もう石を投げれば高齢者に当たるの図。

正直ゾッとする。

 

そんな世の中で、

60歳から先、

約40年間ををどう生きるかが人生の決め手となる。

そしてこれは

中高年者のみならず、

現在の若者が抱える大きなイシューである。

 

ということで、

青春ならぬ「老春」をいかに楽しむかに焦点を当ててみた。

 

趣旨は、

還暦からの人生の楽しみ方。

人生の後半こそこの世の春を謳歌する。

それをストーリー風に仕立ててみようかと。

映画化を意識して。

 

近未来の日本の姿を意識した内容にし、

超元気なスーパー老人と

悲惨な老人を対象的に描く。

 

そして、

悲惨な中にも、明るく希望のある姿を追求することによって

彼らの格差はどうして生まれたのかという課題を投げつける。

 

つまり、

多額の借金を抱え、

病魔に侵され、

家族からも見放された初老の男が

どのように復活し、

還暦を過ぎて「この世の春」を謳歌することができるようになったかを

ユーモラスに描く短編小説として発表する。

 

老化を衰えと取らず、

むしろ若返りのチャンスとしてとらえる。

(赤ちゃん返りは問題だけど)

甘いも酸いも噛み分けた熟練、老獪として

いい意味の達人となること。

 

経済的余裕を得、

世界を股に架けて旅をし、

至る所で恋をする。

その姿は、

今まさに自分の生き様そのものなのだ。

 

【目次】

「老獪人間」を目指せ
老後の心配は無用
好きなことをやりなさい
老いてますます盛ん
人生死ぬまで上り坂
年をとればとるほど楽しい人生
若返りの秘訣
孤独と自遊
「独身奇族」
天寿を全うする
天国と地獄

 

【余談】

昔、

森山公一とトップギャランの「青春時代」という歌がヒットした。

ならば「老春時代」の歌も作ろうか。

かじえいせいとバックギャラン、で。

ボトムギャランでもいいか。

 

🎶 老春時代の真ん中は~

墓に迷っているばかり~ (^^♪

なんてね。

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