asaykaji

産みの苦しみに悶えて

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苦悶の中で

苦悶の渦中にある。

どういうタッチで描くか。

ビジネス書や自己啓発書的に書くのか、

小説風に描くのか

ストーリーの中に啓発やノウハウといった要素を織り込んでいこうか。

その場合、

伝えたいメッセージは何か。

自遊な生き方なのか、

愛と貢献の生き方なのか。

これまでの自己啓発本の中に埋もれないためには、

中途半端にやらないことだ。

これまでの常識を覆すために、

徹底して突き抜けること。

(どう突き抜けるかが問題だが)

タッチと構成が決まれば筆が進むのは早い。

編集長に聞いてみた。

結局、自己啓発スタイルで行くことになった。

だが、そこにストーリー性をつけるとすると。

まず目次を作ってみよう、という提案がきた。

思い浮かぶ言葉を、例によって紙に書く。

すぐにA4用紙、6枚になった。

それらをまとめて20ほど、箇条書きでテーマを綴る。

苦しみもがくことを楽しむ。

迷い、考え進化していく。

苦しい作業が続く。

そのプロセスこそ最も大事だ。

このブログにしても然り。

言葉の羅列から始まる。

単語という思い付きの点を、

文章として繋いでいく。

そこに一貫性を加味し、

主張を盛り込む。

何が言いたいのかも大事だが、

売れるためには、

読者にどう響くかを常に意識しなければならない。

自己中・自己満足だけのマスターベーションでなく、

相手(読者)を何度もエクスタシーの世界に引き込むテクニック(コンテンツ)が必要なのだ。

その先にある、

使命(人を喜ばす)を全うした自分の姿を想像したとき、

歓喜が湧いてくる。

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