asaykaji

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一時拘束された!?

ある日路上を歩いていると、

警察を名乗る私服の男が二人近づいてきて、

いきなり職務質問を受けた。

そして、任意同行を求められた。

察しはついたが、

自信はあったので素直に従った。

警察とは思えぬ、古びた倉庫の一室に通された。

窓はなく、かび臭く、

天井から無造作にぶら下げられた裸電球と

テーブルの上のスタンドライトだけがやけにまぶしくついていた。

何をしにここへ来たのかなどとか

尋問は厳しく続く。

嫌疑は、

どうやらテロ行為?

約1時間続いただろうか、

やっと無罪放免となって、

倉庫の外に放り出された。

とぼとぼと日差しの強い道を歩いたが、

その時から後ろには黒い影が付き纏うようになった。

という出だして、

執筆を進めているホテルの昼下がり。

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