asaykaji

真夜中のピアノ

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指は覚えていた

海外に行っている間、

20日ほど鍵盤を触っていなかった。

果たして弾けるだろうか。

真夜中のピアノ。

ボクは恐る恐る象牙の鍵盤の上に指を乗せた。

ユックリと出だしの伴奏から入る。

歌いだしから、想った以上に指がスムーズに動いている。

一気に最後まで弾き通した。

アー、覚えていてくれたんだ。

それから、

何度も何度も弾いた。

そして、歌った。

ピアノの弾き語り。

ギターとはまた違った旋律を帯びている。

身体に戦慄が走った。

ボクにとっては憧れだったnew world.

さあー、来週から新たな曲に挑戦だ。

もう一つ、ワクワクが増えた。

【追記】

ドボルザークの「新世界」が好きだ。

新世界は、

なにも地図上の上だけに限ったものではない。

新たな経験も新世界に通じる。

頭からつま先まで、

今まで知らなかった感触を味合う。

知らない世界に足を踏み入れる。

それは旅と同じ感覚だ。

新鮮な刺激を受ける。

細胞が波打つ。

内臓がオーケストラとなって「喜びの歌」を奏でる。

ボクは指揮者となってタクトを振る。

これはもう病みつきになる。

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