asaykaji

人生100年時代の健康のための心構え

投稿日:

未病息災

やはり無理がたたってしまった。

風邪気味である。

(寝込むほどではないが)

ベトナム時間で日付けが変わるころ寝て(日本時間2am)、

日本時間で起きる(8am)癖がついてしまった。

つまり、6時間睡眠。

通常8時間が必要というのに。

少し休みなさいというサイン。

それでもなんとか持ちこたえているのは、

瞑想力のお陰。

そうして今日も、

雨音を聴きながら

気だるい身体を引きずって

PCの前でキーボードを打っている。

たまの雨は高ぶった気持ちを落ち着かせてくれる。

あの子は今どこで何をしているのだろうかという

想いを馳せながら。

 

それにしても

何故、ほとんど病気をせずタフでいられるのか?

(自分でも不思議である)

これまで大病もせず、

今のところ一切の薬も服用していない、

お陰で、時間(通院時間)もお金(薬代)も節約できる。

(その分、旅に使っているが)

無病息災ではない。

あくまでも、未病息災である。

誰しも無病でいることはできない。

なにがしか患っている。

(心身を含め)

だが、

それを事前に防ぎ、

あるいは、重篤にせず、

病気にかかりにくくすることは

心掛け一つで誰しもできることです。

心が正しければ

ほとんど病気はしません。

仮にかかっても、

病院や薬に頼らず治すことができます。

なぜなら、

本来、自己免疫力が備わっており、

自然治癒力が働くからです。

それができないということは

免疫力が落ちている証拠です。

免疫力を上げ、

自然治癒力を働かせるためには、

まずは心が穏やかで平安でなければなりません。

その為には、

瞑想が最も良い手段です。

薬で治すのは

あくまでも対処療法で、

再発する可能性があります。

(根本治癒には至らない)

本質的には、

自己免疫力による自然治癒力で十分治ります。

(大きな外傷は除く)

もちろん、

十分な(適切な)食事、睡眠、運動の基本的三要素は欠かせません。

それから忘れてはならないことは、

「夢」と「使命感」です。

これがあるとないとでは

病気になる確率にかなりの差が出ます。

生き甲斐は生命力に大きな影響を及ぼすのです。

それは、

ホルモンの作用が大きく関係してきます。

(特にセロトニン)

それも、

自分の為だけでなく、

むしろ、人の為、

それが、家族や愛する人でも良いし、

まったく他人でも構わないが

尽くすことです。

これはモチベーションをも保ちます。

一時的に無理をしても、

あるいは、

罹病(りびょう)しても回復力は早いのです。

それが、タフさの所以ではないかと思うのです。

つまり、

節制をして、

夢や使命感を持ち、

人の為に尽くすことです。

そうすればほとんど病気になることはないでしょう。

なっても、軽くて済みます。

さらに、

老化を防止し、若さを保つなら、

心身を鍛えることです。

そして、

エネルギーのあるところに身を置けば尚更いいでしょう。

フェイスブック http://www.facebook.com/dreamincountry
フォローはお気軽にどうぞ

ツイッター   http://twitter.com/asaykaji
フォローはお気軽にどうぞ

インスタ   http://instagram.com/asaykaji
フォローはお気軽にどうぞ

-asaykaji

Copyright© かじえいせいオフィシャルサイト , 2018 All Rights Reserved.