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眠れない夜

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博多の夜

世界は夜に作られ、

人生もまた夜に作られる。

そもそも夜行性である。

午後から旧知の人と会い、

夕方からスタバで執筆を行った。

そして、すきっ腹を抱えて夜の街へ。

目指すは、福岡名物屋台。

割と評判の良さそうな店を選んでひとり酒。

と思いきや女性客たちとすぐに打ち解け、意気投合。

みなさん、

広島から、愛知から、兵庫から、そして韓国からと

九州外、外国の方々ばかり。

屋台は一体感を感じやすい、

まさに社交の場。

しかし、何処も女性の方が元気なのには驚く。

(男性諸氏は一体何をしているのだろう)

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夜風に吹かれ、

いい気分に浸りながら千鳥足でゲストハウスに帰ると、

お腹すいたでしょう、と

オーナーからシソのお茶漬けとラッキョウが。

おふくろの味に、ホロリ。

友人も来てくれて、再び酒宴。

さて、明日は早いし、忙しくなりそうなので

早目に寝るか、などと思っていると、

韓国のお客さんが帰ってきた。

ワールドカップの韓国VSドイツ戦を観ましょうというので

また差し入れのおつまみとビールなんぞを飲みながら観戦。

熱狂!

0-0のイーブンで迎えた試合終了間際、

劇的な立て続けの2点ゴールで韓国勝利。

興奮した彼は、

今からこれから祝杯を上げに、中洲まで飲みに繰り出しましょう、

とボクを誘うが、

いかんせん時すでに午前1時半を回っている。

さすがのボクも泣く泣く断らざるを得なかった。

なかなかのnice guyであった。

スポーツは国境を超え、

友情を育む。

そして、

こうしたことがゲストハウスの醍醐味なのだ。

サー、今日も午前、午後と一件ずつアポが待っている。

梅雨空をにらみつつ始動するとしよう。

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