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フィリピンの海からお誘いが…行くか!?

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ハウスエクスチェンジ

フィリピンから電話がかかってきた。

フィリピンからの電話自体は珍しいことではない。

というか、結構頻繁にある。

fbで繋がった女性から、

お金の無心など怪しげなものが多いが、

真面目な相談や企画依頼も世界中から頂く。

(夜中が多いから、つい寝不足になるのだが)

フランスやアフリカからのゴールドの話も未だしつこく言ってくる。

ブラック(コンフリクト)ダイアモンドよりも、金の方がましだが、

金の密輸は増加の傾向にある。

それは、

いかようにも形を変えられるからだ。

安易な儲け話にうかつに手を出すと

御用となりかねないから気を付けよう。

英語の実践と思って適当に相手をする分には面白い。

いろんな世界を知ることもできるし。

ただし、

話しがお金に及んだ時点で、

はっきりと断ることだ。

(この一線を越えると、ヤバい!)

――――――――――――――――――

ところで、

今回のフィリピンからの電話は至って真面目な話。

不思議にこのところ、フィリピンのことが気になっていたところだった。

(これもセレンディピティだろう)

4~5年前に、

当時いたカバティの彼女が死んでから行っていない。

(34歳で死去)

そんな折、

マニラからバスで6時間ほど西へ行った

海沿いの町に住む日本人男性から

ハウスエクスチェンジの提案を頂いた。

フィリピン人の奥さんが、今熊本に来ているという。

ビザの延長ができれば、その間ここに滞在したいという。

山と海。

ハウスエクスチェンジとは、

お互いのねぐらを交換し合うシステムだ。

キャメロン・ディアスの映画「ホリデイ」(2006年作品)で

そのシステムが紹介されていた。

実は、

昨年まであった沖縄(読谷)のねぐらが使えなくなったので

海の基地としてある意味渡りに船かもしれない。


(写真)昨年沖縄で

これもご何かの縁である。

「誘われたら行く」がモットー。

また行ってみるか、フィリピンに。

久しぶりに。

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