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Stay and go!   止まるも行くも限りとて

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舞台と役者

どこを舞台にするか?

それぞれの暮らしには範囲がある。

つまり、生活圏というものだ。

一般には

家と職場だろう。

だがそれだけではストレスがたまるから、

人は休みに遠出したり、レジャーやスポーツなどを楽しむのが一般的だった。

いわゆる日常と違う行動や場所や、係るる人を変えることによって、

ストレス解消、息抜きを行ってきた。

この動く範囲かいわゆる生活圏域ということになる。

そしてその範囲において人との係わりも違ってくる。

いわゆるコミュニティ、ネットワークづくりも変わる。

どういう場所で、どういう人と係るか、

これで人生が決まるといっても過言ではないだろう。

そのもっとも小さな範囲が家庭である。

家の中で家族と過ごす。

その延長線上に、仕事場や学校がある。

そしてその過程において係る地域があり、

地域の人々がいる。

余暇の過ごし方も人それぞれ。

家庭内で過ごす、地域内で活動する、

少し遠出するなどなど。

ところが今はネットの発達によって

場所を厭わなくなった。

その地域を限定しなくていい時代だ。

そして、移動も早く便利になった。

一日3か所4か所は当たり前、

一日3ヵ国(それ以上)でも移動できる。

良い悪いではないが、

問題は、

自分がどこまで意識するかによる。

何をやっているかより、

どう意識するかで自分の行動範囲が決まる。

市町村長はその市町村、

知事は都道府県、

首相は国について考える(意識する)。

たまにその枠を超えるのは、

出張や外遊(何で遊びなんだろう?)ということになる。

ところがフリーランサーや自由人になると

世界、地球規模で物事を考え、動く。

そもそも家庭というものが希薄か存在しない。

(家族はいても)

むしろ、たまに家に帰ると籠る場合が多い。

だが、

じっとしていられないのが性分。

帰れば帰ったで、

その範囲内で動き回る。

Stay and go.を繰り返す。

それによって新たなコミュニティ(人間関係)を作り出す。

何のために?

その根幹には『愛』というものが存在する。

役に立つために。

役とは、

役目であり、

そのためにその舞台上の役者になりきる。

という訳で、

昨日も動いた。

その内容についてはページを変えて述べよう。

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