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ビールの消費で景気が分かる!?

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ボクがベトナムを気に入った理由の一つに、

ビール大国であることがある。

いつでも(朝からでも)、どこでも(外でも)、しかも安くビールが飲める。

これはビール党にとっては天国に等しい。

 

ハノイはハノイビール、

ホーチミンはサイゴンビール、

中部のフエはフーダビールと

それぞれの場所でご当地ビールが楽しめる。

それに何と言っても333(バーバーバー)は定番だ。

さらに、ビアホイと言って生ビールもあるからたまらない。

だいたい、50~60円くらいで飲めるのが嬉しい。

 

ドイツに代表されるように、ビールの国は他にもあるが、

高かったり、なかなか外では飲みづらかったりと

そこのお国柄がある。

日本もいいけど、ベトナムに比べればまだ高い。

 

下記の記事は、ベトジョーより。

16年の世界ビール消費量、ベトナムは世界9位―前年比+7.4%増

2017/12/22 06:05 JST配信

(C) vietnamplus

(C) vietnamplus

キリン株式会社(東京都中野区)がインターネット上で運営している仮想大学「キリンビール大学」は21日、2016年における世界主要国のビール消費量に関するレポートを発表した。ベトナムは前年比+7.4%増の411万7000klで、前年と同じく世界9位だった。

2016年の世界のビール総消費量は、前年比▲0.6%減の1億8688万5000klで、2015年から2年連続で前年比マイナスとなった。東京ドームをジョッキに見立てると、約151杯分に相当する。

国別で見ると、中国(前年比▲3.4%減、4177万2000kl)が2003年から14年連続で1位。ただし、市場の成熟や夏場の天候不順、中高級レストランでのビール消費低下が影響して3年連続のマイナスとなった。2位の米国(同+0.6%増、2424万5000kl)は2年ぶりにプラスに転じた。日本は同▲2.4%減の525万1000klで、10年連続の7位となった。

地域別では、アジア(前年比▲1.6%減、6336万2000kl)の構成比が33.9%となり、9年連続で1位。ベトナムやインド(同+9.9%増)、韓国(同+1.0%増)などが牽引したが、中国の影響で3年連続の減少となった。

同レポートは、世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、世界170か国・地域における2016年のビール消費量をまとめたもの。この調査は1975年分から統計を開始している。

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